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AIリスキリング研修のご案内|助成金の活用期限が近づいています
株式会社WithRootは、企業のAI活用人材の育成を支援する「AIリスキリング研修」を提供しています。
本サービスは人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した設計としていますが、当該制度は2027年3月末での終了が予定されています。
研修の実施期間を踏まえると、ご検討いただける時間は限られます。

課題認識
生成AIへの投資は、ツールの導入とトレーニングの完了をもって一区切りとみなされる傾向があります。
しかし価値が生まれるのは、個人が獲得したケイパビリティが組織のオペレーションに実装された時点です。
多くの企業が停滞するのは、この接続部分です。
活用が一部の人材に集中し組織のアウトプットに反映されない、効果を定量化できず次の投資判断に進めない、判断基準が未整備で現場が利用を自己抑制している。いずれも研修そのものの品質ではなく、研修と組織の間にある接続の問題です。
アプローチ
汎用的なプログラムは提供していません。
まずアセスメントとして対象人材の業務を棚卸しし、業務インパクトと実現可能性から優先ユースケースを特定した上で、12時間のカリキュラムを設計します。演習ケースは対象人材の実業務に限定します。
アセスメントでは、業務棚卸しシート、AI活用度マップ、優先ユースケース案、研修設計提案書を納品します。
研修に進まれない場合も、これらの成果物は貴社に残ります。
プログラム概要
- 研修時間:12時間/全5セッション(伴走型・2日集中から選択)
- 対象:非エンジニア/エンジニア/管理職
- 進め方:無料診断 → アセスメント → 研修 → 成果報告会
- 契約:アセスメントと研修は別契約とし、アセスメント納品後に研修実施をご判断いただけます
検討スケジュール
計画届は研修開始の1か月前までに提出が必要です。
アセスメントから成果報告会までは約2〜3か月を要するため、現行制度での実施をご検討の場合、2026年内のご判断が目安となります。
研修で終わらせない体制
当社はコンサルティング・DX・AI導入・内製化支援を提供しています。
研修後にガバナンス、オペレーティングモデル、テクノロジー基盤、社内ケイパビリティのいずれかがボトルネックとなった場合も、そのまま継続してご支援できます。もちろん、研修のみでご利用いただくことも可能です。
まずは30分の無料診断にて、助成の活用可否と、貴社の業務における適用領域を試算のうえご提示します。
※助成金の支給は労働局の審査により決定されます。受給を保証するものではありません。
※本記事は2026年8月時点の公表情報に基づきます。制度の詳細および最新情報は、厚生労働省のウェブサイトまたは管轄の都道府県労働局にてご確認ください。
