WithRootBoard 01 / 01
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No. 02 AI Reskilling WithRoot

社員のAI研修、
費用の最大75%
助成対象に

業務を棚卸しし、貴社専用の12時間研修を設計します。

10名の場合400万円実質負担 約88万円※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を10名・12時間で試算。支給は労働局の審査により決定されます。

01

The Challenge

AI活用が、個人のスキルで止まっている

研修を実施しても、組織の成果は変わらない。多くの企業がこの段階で停滞します。

生成AIへの投資は、ツールの導入とトレーニングの完了をもって一区切りとみなされがちです。しかし価値が生まれるのは、個人が獲得したスキルが組織のオペレーションに実装された時点です。

停滞の要因は企業ごとに異なります。判断基準が未整備で現場が利用を自己抑制しているケース。個人の生産性は上がったが、業務プロセスがAIを前提としない設計のまま残置されているケース。効果を定量化できず、次の投資判断に進めないケース。

いずれも、研修そのものの品質ではなく、研修と組織のあいだにある接続の問題です。

AI活用が組織成果に転換されない構造。ケイパビリティの偏在、ROIの不可視、ガバナンスの未整備、オペレーションの不変という4つの構造課題が複合的に作用している。

02

Our Approach

エンゲージメントの進め方(3ステップ)

決まったパッケージ研修ではありません。業務を棚卸しし、AIが効く領域を特定した上で、12時間のカリキュラムを設計します。

01

アセスメント現状の可視化

  • 業務の棚卸し
  • AI活用度とスキルの把握
  • 課題と機会の整理
02

プライオリタイゼーション適用領域の特定

  • 業務インパクトの評価
  • 実現可能性の検証
  • 優先ユースケースの選定
03

カリキュラム設計12時間の組み立て

  • 職務に直結する内容設計
  • 実務ワークの設計
  • 成果発表の設計

アセスメントのアウトプット(例)

アセスメントの納品物。AI活用度マップ、業務ユースケース案、研修設計提案書などをまとめた資料。
  • 業務棚卸しシート
  • AI活用度マップ
  • 優先ユースケース案
  • 研修設計提案書
  • ほか、アセスメントの結果に応じた資料

Capability Building Program|12時間・5セッション構成(設計例)

Objective

アセスメントで特定した優先ユースケースについて、対象人材が外部支援なしに実行できる状態を構築する

ケイパビリティの獲得を目的とし、演習ケースは対象人材の実業務に限定する

01Session

2.0h

Understand/理解

AIのケイパビリティと限界の理解

Learning Outcome

自身の業務における適用可否を判断できる

02Session

2.5h

Reproduce/再現

プロンプト設計のフレームワーク習得

Learning Outcome

意図した出力を再現性をもって獲得できる

03Session

2.5h

Judge/判断

情報リスクの判断基準

Learning Outcome

入力可否を自律的に判断し、逸脱を回避できる

04Session

2.5h

Implement/実装

優先ユースケースへの実装

Learning Outcome

対象業務のリードタイムを実測ベースで短縮できる

05Session

2.5h

Scale/定着

チーム運用へのスケールと定着設計

Learning Outcome

ナレッジを移転し、運用として継続できる

Target State

対象人材が、外部支援なしに優先ユースケースを実行・継続できる状態

Understand → Reproduce → Judge → Implement → Scale

※上記は営業部門10名を想定した設計例です。カリキュラムはアセスメントの結果に応じて設計します。伴走型(約3か月)と2日集中の2プランから選べます。アセスメント費は10万円〜(研修費とは別建て)。

12Hours

実務直結の研修時間

5Sessions

成果につながる設計

1Department

まずは1部門から

03

Outcomes

研修の効果(例)

Before(研修前)

  • AI活用が一部の人に限定される
  • 業務プロセスは変わらないまま
  • 効果が見えず、継続投資が難しい
  • ルールや基盤が整っていない
  • 成果の再現性が低い

60Min

資料作成時間

After(研修後)

  • 多くの社員がAIを日常業務で活用する
  • 業務プロセスそのものが改善・変革される
  • 効果が可視化され、継続投資ができる
  • ルール・基盤が整い、安心して活用できる
  • 成果が再現され、他部門へ拡大していく

15Min

資料作成時間

情報収集・調査

HalfDay1Hour

会議準備・資料作成

HalfDay1Hour

  • ※モデルケースです。実際の効果は業務内容により異なります。
  • 受講者は、自分の業務用プロンプト集・部門の情報管理ルール・自業務の効率化プランを持ち帰ります。

04

Beyond Training

トレーニングの完了は、価値創出の起点にすぎません

対象チームのケイパビリティを、組織全体のアウトプットへ接続するための実装フレームワーク。

Entry01

AIリスキリング研修(12時間)

アセスメントトレーニング成果報告会

The Gap02

しかし、組織全体のアウトプットには接続されない

01Governance

ガバナンスの不在

Symptom

判断基準が未整備で、現場が利用を自己抑制している

伴走コンサルティングへ

02Operating Model

オペレーティングモデルの硬直

Symptom

個人の生産性は向上したが、組織のアウトプットに反映されない

AX・業務変革へ

03Technology

テクノロジー基盤の欠如

Symptom

AIを組み込む対象となる業務基盤が存在しない

DX・AI導入へ

04Internal Capability

社内ケイパビリティの不足

Symptom

推進人材が不在で、外部依存が構造化している

内製化支援へ

Modular Engagement類型はシーケンシャルなロードマップではありません。必要なモジュールを、必要なタイミングで選択できます。

Design to Delivery構想から実装まで一体で担い、戦略の希薄化を防ぎます。

05

Price & Subsidy

料金・助成金の詳細

研修概要

研修期間
約2〜3か月(アセスメント〜成果報告会)
研修時間
12時間/全5セッション(伴走型・2日集中)
推奨人数
10名〜(人数に応じてお見積り)

助成金の対象

制度
人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コース
助成率
中小企業の場合75%+賃金助成
対象
中小企業/雇用保険の適用事業所

費用(10名の場合・中小企業)

項目金額算定
研修費用(税抜)400万円1人40万円 × 10名
経費助成▲300万円助成率75%
賃金助成▲12万円12時間 × 10名
実質のご負担約88万円1人あたり約8.8万円
アセスメント契約(別契約)10万円〜助成対象外/研修費とは別請求
助成金支給後の実質負担見込み約98万円〜研修 約88万円+アセスメント 10万円〜

10 Participants / Estimate

研修費用
400万円
助成見込み
▲312万円
実質負担
約88万円

Limited Program

この助成は2027年3月末で終了予定です

計画届は研修開始の1か月前までに提出が必要です。

アセスメント・研修契約・申請準備を逆算すると、2026年内の研修判断が目安です。

契約と導入の流れ

アセスメントの納品後、研修へ進むかをご判断いただけます

Contract 01アセスメント契約

10万円〜/助成対象外

業務分析 → 4成果物の納品

Decision Gate

研修実施のご判断

進まない場合も成果物は残ります

Contract 02研修契約

10名の場合 400万円/助成対象となる見込み

研修契約 → 計画届 → 研修5回 → 成果報告・フォロー

Free 30-minute Assessment

まずは無料診断(30分)で、貴社の状況をお聞かせください

活用可否の診断研修イメージのご提案想定実質負担・導入効果の試算

無料診断(30分)を申し込む
  • ※支給は労働局の審査により決定されます。受給を保証するものではありません。
  • ※助成額は要件・年度により変わります。診断時に最新の制度で試算します。

06

FAQ

よくあるご質問

助成金を使うための条件はありますか

雇用保険の適用事業所であること、対象社員の職務に直結した研修であることなどが要件です。2026年8月の制度改正により、一般知識にとどまる研修は対象外となりました。対象になるかどうかは無料診断で確認します。

助成金は必ず受給できますか

受給を保証するものではありません。労働局の審査により決定されます。だからこそ、事前の無料診断で対象可否を確認してから進めます。

最低人数や対象部署の制限はありますか

1部門・少人数からご相談ください。診断時に、助成の要件と効果の両面から適正な規模をご提案します。

研修はオンラインでも受講できますか

可能です。ただし助成金の要件上、実施形態により扱いが異なるため、診断時に確認します。

研修後のフォローはありますか

成果発表のあと30日間の定着支援を行います。その先はAI導入・内製化支援まで一続きでつなげられます。

カリキュラムは選べるのですか

選択式ではありません。アセスメントで貴社の業務を棚卸しした上で設計します。

うちの社員はAIに詳しくありませんが大丈夫ですか

業務の棚卸しから始めます。ITに不慣れな方を想定した進め方です。

申請手続きが不安です

提携社会保険労務士が支援します。当社は研修側の必要書類(カリキュラム表・出席簿・修了証明)を揃えて納品します。

アセスメントは省略できますか

省略はおすすめしていません。2026年8月の制度改正により、一般知識にとどまる研修は助成の対象外となりました。対象社員の職務に直結した内容であることを、計画届に添付するカリキュラム表で示す必要があるためです。すでに社内で業務の棚卸しが済んでいる場合は、その資料をお持ちいただいたうえで、内容の確認とカリキュラム設計に絞った短縮版で対応します。

アセスメントだけの依頼もできますか

可能です。業務棚卸しシートとカリキュラム表を納品します。

アセスメント費は研修費に含まれますか

別建てです。アセスメントは助成の対象外となるため、研修費とは分けてご請求します。

  • 本ページの助成金に関する記載は、2026年8月時点の公表情報に基づきます。制度の詳細・最新情報は厚生労働省のウェブサイト、または管轄の都道府県労働局でご確認ください。
  • 助成金の申請手続きは提携社会保険労務士が支援します。

Let's talk.

AI活用を、成果につなぐために。
まずは30分、お話をお聞かせください。

お電話でも承ります:070-9135-0419(平日 10:00–18:00)